| ■ ラブラドールレトリバーの飼い易さの目安 |
| 体高 |
オス57〜62cm
メス55〜60cm |
| 体重 |
オス27〜34kg
メス25〜32kg |
| 価格 |
10〜20万円 |
| 原産国 |
イギリス |
| 運動量 |
60分×2 |
| しつけやすい |
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| 社会性・協調性がある |
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| 健康管理がしやすい |
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| ひとなつこさ |
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| 初心者向き |
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| 耐寒性 |
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| ■ ラブラドールレトリバーの特徴 |
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ラブラドールレトリーバーは非常に穏やかな犬です。どんな場合でも、過激になることはまずありません。体長が体高よりも少し長い、体型で、骨太でしっかりとした肉付きのよい体つきをしています。
この犬種は、横幅の広い頭部と、力強い顎を持ち合わせているため、カナダガン(北米に生息するガン)のような、非常に大きな獲物も、やすやすと回収することができます。
また、どっしりとした体つきと、しっかりした力強い四肢を使って、パワフルに泳いだり、走ったりすることができます。どんな天候の中でもうまく機能する被毛は短くまっすぐで、柔らかい下毛が密集しています。そのため、凍りついた冷たい水の中でも、体温をしっかり守ります。
よく働く回収犬であるラブラドールレトリーバーは、ほどよく洗練された上品さと、とても扱いやすい従順な性質を持ち合わせています。
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| ■ ラブラドールレトリバーの性格 |
これほど高い人気を博のにふさわしい犬種は他にないといってもよいぐらい、ラブラドールレトリーバーは忠実で従順な上に、気立てがよく友好的で、子供たちとはもちろん、他の犬や他のペットたちとも仲よくできる犬種です。
1日のうちに、落ち着いた室内犬になったり、遊び好きな室外犬になったり、また、熱心な競技犬になったりできるすばらしい犬です。飼い主を喜ばせることや学習することが大好きなため、服従競技でも優秀な成績を修めます。
泳ぐこと、そして、何かを取ってくる回収作業を得意とするこのパワフルな犬種は、退屈するとトラブルを起こすこともあるので、毎日、精神面と肉体面での運動が欠かせません。 |
| ■ ラブラドールレトリバーの飼い方 |
ラブラドールレトリーバーの滑らかで短い二層の被毛は、手入れも簡単です。ブラッシングは毎日しましょう。体の汚れを感じたら、固く絞ったタオルか適温の蒸しタオルで全体を拭いてから、ブラッシングしてあげて下さい。
シャンプーは、1ヵ月に1度程度のペースでいいでしょう。体全体をぬるま湯のシャワーで濡らし、マッサージするように洗ってよくすすぎ、リンス後に再びしっかりすすいでやります。乾かすときは、まずタオルで十分に水気をとってから、ドライヤーで乾燥させて下さい。
また定期的な耳そうじも心がけましょう。 |
| ■ ラブラドールレトリバーの健康上の注意点 |
ラブラドールレトリーバーは、毎日欠かさず十分に運動させることが必要です。年齢や季節、体調などに応じて、時間や距離といった内容も変わってきますが、一般的に毎日30分〜1時間くらいの引き運動を2、3回と、庭先などで行う10〜20分程度の自由な運動を組み合わせてあげましょう。
水泳も得意なので水遊びをさせてもいいと思います。ただ暑さに弱い面があるので、夏期の運動は早朝か夜遅くに行って下さい。
食事は、若犬から成犬なら1日1、2回が目安です。その内容は歯の健康にもよいドライフードをベースに、肉や内臓類を煮たタンパク質、乾燥小魚、チーズなどのカルシウム、ごはん、パンなどの穀類、犬の好む缶詰フードなどを加えた混合食でいいでしょう。
大切なのは栄養のバランスです。味の濃い人間食の与えグセは偏食のもとになります。また過食やカロリー過多による肥満に注意し、犬にとって健康的な食生活をしつけ下さい。
肘や股の関節の形成不全がおきやすく、各種の眼病にも注意が必要です。 |