ワイヤーフォックステリアについて
ワイヤーフォックステリアの大きさは?
ワイヤーフォックステリアの平均体高は??
体高 38~39cm
ワイヤーフォックステリアの平均体高は??
体重 7.0kg~9.0kg
ワイヤーフォックステリアの特徴は?
ワイヤーフォックステリアは、横から見ると背中が少し短めで、四角形に近い胴体を持ち、地面をしっかりと踏みしめて立つ姿勢が特徴的です。
脚がずば抜けて速く、忍耐力とパワーがあるので、狩りの時には馬や他の猟犬たちに遅れずについて走ることができ、また、キツネを追って細い道に入り込んでしとめる能力に長けています。特に速く走る時には、後肢の力でぐいぐいと力強く前進して進みます。
その表情や態度は超然としていて、いつも警戒心を怠らない厳格な雰囲気を保っています。また、先を見越したかのような行動もこの犬種ならではの特徴です。
密生した被毛は針金のように硬く、少し曲がったりねじれたりしている下毛は、まるで椰子のむしろのように見えます。上毛は縮れていることもありますが、ショーでは巻き毛でない方が好まれます。
ワイヤーフォックステリアの毛色は?
ワイヤーフォックステリアの毛色は
ホワイト&ブラックタン、などがあります。
ワイヤーフォックステリアの性格は?
「ライブ・ワイアー(元気に動き回る針金)」とも呼ばれるワイヤーフォックステリアは、常に冒険心が旺盛です。思い切り遊び、探検し、走り回ることが大好きで、獲物を見つけて追いかけるために生きているような犬種といっても過言ではありません。
さらに生粋のいたずら好きで、独立心も旺盛です。なかには地面を掘ったり吠えたりする傾向の強い犬もいます。見知らぬ人には距離を置いて接することが多いようです。
スムース・フォックス・テリアに比べ、ワイヤーフォックステリアの方が少々気が強く、喧嘩っ早いところがあるようです。
ワイヤーフォックステリアを飼育する上での注意点は?
ワイヤーフォックステリアには、毎日の運動が不可欠です。適度に動き回れるスペースがあれば、そこを歩き回る程度の運動でも十分ですが、やはり、毎日散歩をさせたり、足場のよい安全な場所でゲームをして遊ばせたり、リードなしで自由に走り回らせたりといった運動を取り入れることが理想的です。
暖かい地域であれば屋外で過ごさせることもできますが、普段は室内で過ごさせ、安全な裏庭などとの間を自由に行き来できるような環境を作ってあげるのがよいでしょう。
被毛は、週に2〜3回コーミングをしたうえで、毎月のトリミングが必要です。ショーに出すのであれば手で丁寧にむだ毛を取り除く「ストリッピング」が必要ですが、ショーに出さないのであればバリカンやはさみなどでむだ毛を取り除く「クリッピング」で十分です。
また、耳を形よく整える場合には、子犬の頃から耳の手入れをこまめにすることが必要です。
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